Serial experiments lain 感想レビュー

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この作品は1998年トライアングルスタッフ制作の作品です

スタッフ

監督:中村 隆太郎

シリーズ構成:小中 千昭

キャラデザ:岸田 隆宏

制作:トライアングルスタッフ

企画・原案:production 2nd.

あらすじ

コミュニケーション用コンピュータネットワーク端末「NAVI」(ナビ)が普及した現代、中学生の岩倉玲音は、死んだはずの同級生:四方田千砂からのメールを受け取る。
その日以来、玲音は見えないはずのものを見るようになる。四方田千砂のメールの言葉に興味を持ち大型の「NAVI」を手に入れるが、それ以来さらに奇怪な事件に巻き込まれていく
物理世界と電脳世界二つの世界・二人の玲音が混濁し錯綜する果てにあるものとは…

感想

最初はなにが起きているのか分からないです。それがずっと続いて行きます。ですが、後半になると何故こうなったのかがちゃんと明かさせます。
その為前半は退屈と感じるかもしれません。

〖脚本について〗

これはどうなんだろうか。たしかに後半になったら意味はわかったけど、ここの場面は必要だったのか、辻褄はあっているのかと少し疑問を持つ場面が多々ありました。

初めは狂気系の作品かと思ったらそうでもなく、意外と頭を使う必要がある作品だと思いました

〖作画について〗

これは完全に好みが別れると思いました。自分はとても好きです。と言うか自分はセル画の方が元々好きで、”Perfect Blue”のような作画が、とても好きな為とても良かったです。
1990年代として考えると良かったと思います

〖演出について〗

演出はシャフトに少し似ていると思いました。 物語シリーズの実写の絵を使う、efの映像に文字をたくさん入れるなど、がありました。
シャフト演出が好きな人には楽しめるんじゃないかな?


以上です。
このレビューで視聴して頂けたら幸いです
また次回お会いしましょう